ほげほげでまよまよな日々。
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ナタリーが亡くなってから49日を迎えます。
熱心な仏教徒でも信仰心が高い訳でもなんでもないんだけど
霊が仏に変わる日と言われている節目の日です。

亡くなって2ヵ月弱。
寂しいでしょう、辛いでしょうと心配してもらいました。
自分でも不思議でしょうがないんだけど
寂しくないし、辛くもない。
ひとつあるとすれば自分が薄情なまでにすんなりと
死を受け入れた事への罪悪感かな。

沢山泣いたし、思い出しては苦しくなった
でもね、不思議と逝ってしまった悲しさよりも
一緒にいられた奇跡的な幸せな時間を懐かしく思う。

あんな子に出会えて私は人生のラッキーを使い果たしちゃったよ!

かわいくて
やさしくて
さみしがりやでね。

何か1つ神様がナタリーに伝えてあげるよっていってくれたら
私は「ありがとう。」って伝えたい。
14年半、奇跡のような幸せな時間をありがとう。
うちにきてくれてありがとう。

大好きな気持ちは1つも変わらない。
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2011.8.26 16:47
14歳6ヵ月16日

家族と大好きな実家の母に見送られて逝きました。
最期の最期まで自慢の犬でした。

応援してくれた皆さん、ありがとうございました。

落ち着いたら、改めて報告させてください。


なんとまあ14歳になった。なれた。
こりゃ、とびきりのラッキーだ。

犬種柄10歳超えるのは難しいと思ってた。
おどおどびくびくな性格で
長生きできそうにないタイプだと思ってたと
先日、友人が笑って打ち明け話をした。
友よ私もそう思ってた。
でも、今なら解る。
ナタリーはおどおどびくびくしているようで
実はかなり図々しく、それなりに神経も太かった。
スミレが部屋から出るや、スミレの布団でくつろぎ
朝ご飯にパンを食べれば、静かながらも
生臭くも熱くるしい吐息で「よこせ」と訴える。
賢いナタリーは上目遣いすれば飼い主が動くと解ってたのよね〜。

最近はナタリーと散歩をしていると
歩いているだけで「がんばっているねー」と言われる。
子犬の頃から同じ街にすみ続けているので、
よく挨拶を交わす犬友達の愛犬も代替わりしている。
14年、よくぞ一緒にいてくれたと思う。
散歩での総距離はどれくらいになったかな〜。

今日はこれから誕生日ケーキを食べるよ。
私の中で2月10日は一生ナタリーの日。

ナタリー14歳、お誕生日おめでとう。
これからも、ずーっと頼りない飼い主だけどよろしくね。


13歳5ヶ月、いよいよ夏がくる。
のらりくらりと乗り切っておくれよ。

♪ここの所の姫の日常。
朝5時:お散歩、のったりくったり40分、私道でのフリーラン1本。
散歩後:30分ほどあけて息が整ってから食餌、生肉&煮野菜。
午後2-4時:トイレ。暑いので手早く。
午後5時:食餌、主に加熱トリ胸肉&野菜、サプリちょっぴり。
夜10時:トイレ散歩、おおよそ10-15分

♪ケア
シャンプー:大体月イチ
ノミ、フィラリア:5-12月レボリューション月イチ
ワクチネーション:狂犬病は毎年、任意は見合わせ
サプリメント:ペットタブ1日1錠、今は頂き物のGABAを定容量

♪本犬の様子
元気なんだな、これが。
散歩は朝重点で、それ以外ほとんど動かしていないので
衰えが心配なんだけれども、暑さにあまりあててないせいか
食欲が全くおちないのねー、これも老犬特有?まあ万歳ね。
散歩以外、ほとんど寝ているけれど
気がむくとムックリ起きて、突然すりすりくる。
なんだか調子でちゃった時はオモチャで遊んだりする。
時々、相当ハイになったときはしっぽをおっかける。
ナタリー大好きのすみれのしつこい攻撃を耐えながらも
キチンと要点しぼって、小さな声で一喝したりもする。
それが非常にウマくなった、ナタリーのおかげで良い距離感。
この間、ワタクシの誕生日の時、潤君がホールのケーキを買ってきて
そろそろ食べようかと準備すると誰より早くテーブルに座って待っている。
甘やかしMAXなのでナタリー用にも勿論1ピース切り分ける。
食べ終わるとさっさと寝室に戻る。
いい生活している、いい性格している。



なんだかさ、この様子見ていると
いつまでも一緒にいられそうだと錯覚してしまう。
いいかんいかん。

ナタリー大好き。
足の裏の匂いも好き。耳の匂いも好き。口の匂いは嗅がないでおこう。
いじったり、いじめたりしたときの困った顔が特にすき。
立ち上がった拍子にポロリするウンチさえいとおしい。

今後ともよろしくお願いいたします。
ご無沙汰しております。
季節も冬から春をすっ飛ばし着々と夏に向かっています。

この所のナタリーはというと足腰が弱ってしまったため
うんちの粗相が増えちゃった。
コマンド&介助で排便できるんだけど
立ち上がったりする時にポロッと漏れちゃうのよね。
それもこれも足腰の衰弱によるもの。
動けるうちに、ナタリーが楽できるように
部屋を模様替えしました。

部屋にね、犬サークルを組んだのよ。
閉じ込めるためではもちろんなく
スミレに絡まれず1人で落ち着いて過ごせる部屋があげたかったのね。
この所のスミレときたらナタリーの事が大好物で何かと構おうとするの。
しかし相手は寝るのが仕事となってしまった老犬。
熟睡している時に起こされるは非常にかわいそう。

で、買ったサークルはこちら。
http://item.rakuten.co.jp/kintaro-w/10000065/
これに60センチの延長を付けて少し広くしました。
組上げると、んまあ素敵♪

で、そこにナタリーを誘うと〜〜〜

ホイ♪ぽこっと治まりました。
思い切って我らの万年床も初公開♪

13年間、布団でもベッドでも一緒に寝てきたけれど
昨日からサークルが一枚、我らを隔てました。
寝入りばな、するするーっと私の布団にきて
ひとしきり甘えてきたので
あ、やっぱりイヤかな?と思ったのだけど
「じゃ、これで」と自分からサークルに戻りました。
同じ布団に寝る事にこだわっていたのはどうやら私だけだった様子。
寂しいような気もするけれど
リラックスして半眼で寝ている様子なのでこれでよかったのかな?
寂しかったらいつでも私の布団においでね、いつでも大歓迎だから。
13歳にして初めて獲た自分だけの部屋、自由にのびのび使ってね。


ありがたい。
この言葉につきる。
ナタリー13歳になりました。

そして、さらに有り難い事に
先日取った腫瘍は良性の乳腺腫でした。
悪性でも、いたしかたなしと思っていただけに
嬉しい知らせが最高プレゼントとなった。

結婚した当時、ナタリーは7歳。
もにょにいたっては子猫だった。
歳月を重ね、私達の最愛の娘達は歳をとった。
この子達が失われる事は考えたくもない。
でも、そう先の話ではないのよね。
その日がいつになるかは誰にも解らないけれど
毎日を大事に目一杯楽しくやっていこうと思う。

いつまでも犬、猫、人間の仲良し3姉妹の慌ただしい時間が続いてほしい。
ご無沙汰しております。
あけおめすっとばして2月に突入しそうです。

で、ナタリーさっき手術してきました。
と、いっても局所麻酔、手術時間5分。
恒例、備忘録的日記ですよ〜。

遡る事、1週間前。
比較的暖かだったのでルンルンとシャンプー。
そして「悪い子はいねえが」と、お腹の辺りをサワサワしてたら
いたよ・・・悪い子が。
正中やや右寄りに米粒大のシコリを発見。
2007年3月に同じような位置に同じようなシコリができて
切除したら癌だよ、ガーンって出来事があった事を思い出す。
もうね、滝汗よ。

すぐに地元のかかりつけの先生のところに行く。
「先生〜局所麻酔で取ってよ〜泣き顔」とお願いするが
慎重かつ冷静な主治医は

「局所麻酔だと切皮して腫瘍を取り出すまでしかできない
 このような摘出の場合、万が一、悪性だった場合
 周囲に散らす可能性がある。
 キチンと取るなら全身麻酔で領域で取らんとあかん
 ナタリーも高齢だしウチはヒトたらんし〜
 永岡(でかい病院)に行った方がいいんでない?」

永岡は確か腕はいいが、混む!混む!混む!
見てもらうのに1日かかる。
高齢のナタリーには、あの道中&待ち時間はキツい。
主治医の所でヤダな〜ヤダな〜とごねてみるも
そうは言ってられない事態。
ナタリーにとっての最良を考えれば永岡に行くしかないのよね。
ちゅうことで、本日いってきた。

事前にFAX 入れておいた事もあり診察は超スムーズ。
ドクター金谷は触診の後
「取っちゃった方がいいね!よっし今、取っちゃおっか!」って、
えーーーーーーーーーーーーまさかの展開ですよ。
ナタリーなら局所麻酔でイケる、簡単!やっちまおうぜ!となった。
おーい、そこ、キレイにしておいて〜。

あれよあれよの間にアトロピンを打たれ
毛を刈られ、処置台にホイサッサーと乗せられる。
ナタリーはびっくらして目を真っ黒にしていたけれど
「大丈夫、マテだよ」というと観念して頭をコテン
有窓布から、いたいけな4本の足の裏が覗いてた。
手術内容は切皮して電気メスで焼き切りながら腫瘍部のみ摘出。
3針くらい縫ったかな?5分で終了。

とりあえずはよかった。
組織検査の結果は約10日後。
ちょうど13歳の誕生日の頃だね。

手術の帰り、車でもにょの引き取りついでに
(もにょは抗がん剤のため地元主治医の所に日帰り入院)
主治医に報告「せんせー腫瘍部のみ摘出したよ〜」と
領域切除を奨めた主治医だけど「きっと大丈夫だよ!」
「悪性だとしても、ほら!高齢だと転移も遅いし!」
とはげましてくれる。
とにもかくにも病理組織検査の結果待ち。

さて、また恒例のベタ褒め、ここ重要。
今日もナタリーは史上最高にお利口だった。
でっかい頭巾マスクの3人男に囲まれて
ぴっかぴかの無影灯の下でよくぞ頭1つ動かさず
鎮静もなしにおとなしく我慢した。
金谷先生も昔のボルゾイだったら考えられないね〜
おとなしいよね〜と言っていた。
そうなんです、うちのコいいコなんです。
わたしゃ忘れませんよ。
9年前、骨折で初めて訪れた時、
愛しい我が子の非常事態で動揺する私に
「ねえ、コイツ噛む〜?」と呑気な様子で声をかけてきたアナタを。
あれから9年と思うと感慨深い。

さて、わたしゃも疲れた。
ねるぜ!


長〜い駄文、よんでくれてありがとう〜。


12歳、秋。
甘えん坊、食いしん坊、相変わらずのナタリーちゃま。



顔が白くなって、後ろ足も震えるけれど
1時間程度の散歩はルンルン楽しめるし
まだまだ走れるよん。

寝ている時間も長くなったし
暴れん坊なスミレに突き飛ばされて
「ひどいことされた!」って物凄い抗議の目で
私を見つめたりするけれど、よく我慢してくれているね。
年が明けたら13歳、まだまだ元気でいてくれるよね?
お願いよ、まだそばにいて。



9月に胸腺型のリンパ腫である事が判明し
呼吸も荒くなり死線をさまよったもにょ。
が!すさまじいよ。信じられない回復っぷり。
抗がん剤のトラブルで膀胱炎っぽくなった事もあったけれど
治療はすこぶる順調で通院も2週に1回になった。
雄叫びあげて階段を駆け下りて
飯クレーッと大騒ぎして、アツかましい感じが復活。
うんうん、おまえはそれでいい、それでこそもにょだ。

自慢の娘達。
君らが元気でいてくれるなら
わたしゃなんだってできるよ。
どんなことだってがんばれるよ。


ご無沙汰しております〜。
最近不調ネタたばっかりで嫌になっちゃうわ。

一昨日の夜からナタリーちゃま、げりっこです。
ゴハンゴハン♪とはしゃいぎ
おいしそうに完食すると30分後にギュルギュル。
「あのう、なっちゃんちょっとくだってしまったのですが」
と、悲しげに玄関に誘う、外へ出るとすぐさま、ピー。

昨日は病院が休みだった事もあり、様子をみていたんだけど
朝ピー、夜ピー。

今朝もピーだったら病院決定って思っていたんだけど
今朝はセーフかと思われた、が、食後2時間でピッピラピー。

お外は30度、連れ出すだけでも消耗させてしまう。
かかりつけの獣医さんに電話で症状を話し
飼い主のみ病院にいってきた。

お腹は下っている割には
悪い菌が増えている訳でもなく消火不良との事。
ナタリーのだあいすきな処方食缶と薬(タンニン酸)をもらい帰宅。
で、写真のようなお姿になった。



ふざけてるとおもっているでしょ!
いや、半分ふざけているかもしれないけれど
これ、かかりつけの獣医さんの提案なのよ。
冷房で冷えたんじゃね?って。
たしかに呼吸を落ち着かせる為には
24度設定の冷房がかかせないからね。
四六時中そのなかでネンネしているから
ひえちゃうのもしょうがない話。
で、ハラマキの登場である。



LOVE ME TENDER

ナタちゃまにぴったり
潤君のハラマキよ、ナタリーを優しく包んでおくれ。

心配をかき立てるような記事を書き
書きっぱなしにしてしまい、本当に申し訳ございません。

ナタリー、とっても元気に過ごしています。
その後、動画のような呼吸も出る事なく
元気に散歩し、ご飯をもりもり食べ、ぐーぐー寝ています。

臨床をしている友達から「逆くしゃみっぽいね」といわれ
いろいろと調べてみたらなんだかビンゴな雰囲気です。
これだとすると生理現象と言ってしまってもいいような物で
しゃっくりのように自然と出て自然と治まる類いのものらしいです。
とはいえ、年齢も年齢ですし
1度、キチンと永岡で見てもらおうとは思っています。
ブログを読んでくださっている皆様に
ご報告が遅れました事、深くお詫び申し上げます。
反省しきりです。

みんなー!
ナタリー元気だよ〜。
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