ご無沙汰しております。
あけおめすっとばして2月に突入しそうです。
で、ナタリーさっき手術してきました。
と、いっても局所麻酔、手術時間5分。
恒例、備忘録的日記ですよ〜。
遡る事、1週間前。
比較的暖かだったのでルンルンとシャンプー。
そして「悪い子はいねえが」と、お腹の辺りをサワサワしてたら
いたよ・・・悪い子が。
正中やや右寄りに米粒大のシコリを発見。
2007年3月に同じような位置に同じようなシコリができて
切除したら癌だよ、ガーンって出来事があった事を思い出す。
もうね、滝汗よ。
すぐに地元のかかりつけの先生のところに行く。
「先生〜局所麻酔で取ってよ〜泣き顔」とお願いするが
慎重かつ冷静な主治医は
「局所麻酔だと切皮して腫瘍を取り出すまでしかできない
このような摘出の場合、万が一、悪性だった場合
周囲に散らす可能性がある。
キチンと取るなら全身麻酔で領域で取らんとあかん
ナタリーも高齢だしウチはヒトたらんし〜
永岡(でかい病院)に行った方がいいんでない?」
永岡は確か腕はいいが、混む!混む!混む!
見てもらうのに1日かかる。
高齢のナタリーには、あの道中&待ち時間はキツい。
主治医の所でヤダな〜ヤダな〜とごねてみるも
そうは言ってられない事態。
ナタリーにとっての最良を考えれば永岡に行くしかないのよね。
ちゅうことで、本日いってきた。
事前にFAX 入れておいた事もあり診察は超スムーズ。
ドクター金谷は触診の後
「取っちゃった方がいいね!よっし今、取っちゃおっか!」って、
えーーーーーーーーーーーーまさかの展開ですよ。
ナタリーなら局所麻酔でイケる、簡単!やっちまおうぜ!となった。
おーい、そこ、キレイにしておいて〜。
あれよあれよの間にアトロピンを打たれ
毛を刈られ、処置台にホイサッサーと乗せられる。
ナタリーはびっくらして目を真っ黒にしていたけれど
「大丈夫、マテだよ」というと観念して頭をコテン
有窓布から、いたいけな4本の足の裏が覗いてた。
手術内容は切皮して電気メスで焼き切りながら腫瘍部のみ摘出。
3針くらい縫ったかな?5分で終了。
とりあえずはよかった。
組織検査の結果は約10日後。
ちょうど13歳の誕生日の頃だね。
手術の帰り、車でもにょの引き取りついでに
(もにょは抗がん剤のため地元主治医の所に日帰り入院)
主治医に報告「せんせー腫瘍部のみ摘出したよ〜」と
領域切除を奨めた主治医だけど「きっと大丈夫だよ!」
「悪性だとしても、ほら!高齢だと転移も遅いし!」
とはげましてくれる。
とにもかくにも病理組織検査の結果待ち。
さて、また恒例のベタ褒め、ここ重要。
今日もナタリーは史上最高にお利口だった。
でっかい頭巾マスクの3人男に囲まれて
ぴっかぴかの無影灯の下でよくぞ頭1つ動かさず
鎮静もなしにおとなしく我慢した。
金谷先生も昔のボルゾイだったら考えられないね〜
おとなしいよね〜と言っていた。
そうなんです、うちのコいいコなんです。
わたしゃ忘れませんよ。
9年前、骨折で初めて訪れた時、
愛しい我が子の非常事態で動揺する私に
「ねえ、コイツ噛む〜?」と呑気な様子で声をかけてきたアナタを。
あれから9年と思うと感慨深い。
さて、わたしゃも疲れた。
ねるぜ!
長〜い駄文、よんでくれてありがとう〜。
あけおめすっとばして2月に突入しそうです。
で、ナタリーさっき手術してきました。
と、いっても局所麻酔、手術時間5分。
恒例、備忘録的日記ですよ〜。
遡る事、1週間前。
比較的暖かだったのでルンルンとシャンプー。
そして「悪い子はいねえが」と、お腹の辺りをサワサワしてたら
いたよ・・・悪い子が。
正中やや右寄りに米粒大のシコリを発見。
2007年3月に同じような位置に同じようなシコリができて
切除したら癌だよ、ガーンって出来事があった事を思い出す。
もうね、滝汗よ。
すぐに地元のかかりつけの先生のところに行く。
「先生〜局所麻酔で取ってよ〜泣き顔」とお願いするが
慎重かつ冷静な主治医は
「局所麻酔だと切皮して腫瘍を取り出すまでしかできない
このような摘出の場合、万が一、悪性だった場合
周囲に散らす可能性がある。
キチンと取るなら全身麻酔で領域で取らんとあかん
ナタリーも高齢だしウチはヒトたらんし〜
永岡(でかい病院)に行った方がいいんでない?」
永岡は確か腕はいいが、混む!混む!混む!
見てもらうのに1日かかる。
高齢のナタリーには、あの道中&待ち時間はキツい。
主治医の所でヤダな〜ヤダな〜とごねてみるも
そうは言ってられない事態。
ナタリーにとっての最良を考えれば永岡に行くしかないのよね。
ちゅうことで、本日いってきた。
事前にFAX 入れておいた事もあり診察は超スムーズ。
ドクター金谷は触診の後
「取っちゃった方がいいね!よっし今、取っちゃおっか!」って、
えーーーーーーーーーーーーまさかの展開ですよ。
ナタリーなら局所麻酔でイケる、簡単!やっちまおうぜ!となった。
おーい、そこ、キレイにしておいて〜。
あれよあれよの間にアトロピンを打たれ
毛を刈られ、処置台にホイサッサーと乗せられる。
ナタリーはびっくらして目を真っ黒にしていたけれど
「大丈夫、マテだよ」というと観念して頭をコテン
有窓布から、いたいけな4本の足の裏が覗いてた。
手術内容は切皮して電気メスで焼き切りながら腫瘍部のみ摘出。
3針くらい縫ったかな?5分で終了。
とりあえずはよかった。
組織検査の結果は約10日後。
ちょうど13歳の誕生日の頃だね。
手術の帰り、車でもにょの引き取りついでに
(もにょは抗がん剤のため地元主治医の所に日帰り入院)
主治医に報告「せんせー腫瘍部のみ摘出したよ〜」と
領域切除を奨めた主治医だけど「きっと大丈夫だよ!」
「悪性だとしても、ほら!高齢だと転移も遅いし!」
とはげましてくれる。
とにもかくにも病理組織検査の結果待ち。
さて、また恒例のベタ褒め、ここ重要。
今日もナタリーは史上最高にお利口だった。
でっかい頭巾マスクの3人男に囲まれて
ぴっかぴかの無影灯の下でよくぞ頭1つ動かさず
鎮静もなしにおとなしく我慢した。
金谷先生も昔のボルゾイだったら考えられないね〜
おとなしいよね〜と言っていた。
そうなんです、うちのコいいコなんです。
わたしゃ忘れませんよ。
9年前、骨折で初めて訪れた時、
愛しい我が子の非常事態で動揺する私に
「ねえ、コイツ噛む〜?」と呑気な様子で声をかけてきたアナタを。
あれから9年と思うと感慨深い。
さて、わたしゃも疲れた。
ねるぜ!
長〜い駄文、よんでくれてありがとう〜。
12歳、秋。
甘えん坊、食いしん坊、相変わらずのナタリーちゃま。
顔が白くなって、後ろ足も震えるけれど
1時間程度の散歩はルンルン楽しめるし
まだまだ走れるよん。
寝ている時間も長くなったし
暴れん坊なスミレに突き飛ばされて
「ひどいことされた!」って物凄い抗議の目で
私を見つめたりするけれど、よく我慢してくれているね。
年が明けたら13歳、まだまだ元気でいてくれるよね?
お願いよ、まだそばにいて。
9月に胸腺型のリンパ腫である事が判明し
呼吸も荒くなり死線をさまよったもにょ。
が!すさまじいよ。信じられない回復っぷり。
抗がん剤のトラブルで膀胱炎っぽくなった事もあったけれど
治療はすこぶる順調で通院も2週に1回になった。
雄叫びあげて階段を駆け下りて
飯クレーッと大騒ぎして、アツかましい感じが復活。
うんうん、おまえはそれでいい、それでこそもにょだ。
自慢の娘達。
君らが元気でいてくれるなら
わたしゃなんだってできるよ。
どんなことだってがんばれるよ。
ご無沙汰しております〜。
最近不調ネタたばっかりで嫌になっちゃうわ。
一昨日の夜からナタリーちゃま、げりっこです。
ゴハンゴハン♪とはしゃいぎ
おいしそうに完食すると30分後にギュルギュル。
「あのう、なっちゃんちょっとくだってしまったのですが」
と、悲しげに玄関に誘う、外へ出るとすぐさま、ピー。
昨日は病院が休みだった事もあり、様子をみていたんだけど
朝ピー、夜ピー。
今朝もピーだったら病院決定って思っていたんだけど
今朝はセーフかと思われた、が、食後2時間でピッピラピー。
お外は30度、連れ出すだけでも消耗させてしまう。
かかりつけの獣医さんに電話で症状を話し
飼い主のみ病院にいってきた。
お腹は下っている割には
悪い菌が増えている訳でもなく消火不良との事。
ナタリーのだあいすきな処方食缶と薬(タンニン酸)をもらい帰宅。
で、写真のようなお姿になった。
ふざけてるとおもっているでしょ!
いや、半分ふざけているかもしれないけれど
これ、かかりつけの獣医さんの提案なのよ。
冷房で冷えたんじゃね?って。
たしかに呼吸を落ち着かせる為には
24度設定の冷房がかかせないからね。
四六時中そのなかでネンネしているから
ひえちゃうのもしょうがない話。
で、ハラマキの登場である。
LOVE ME TENDER
ナタちゃまにぴったり
潤君のハラマキよ、ナタリーを優しく包んでおくれ。
心配をかき立てるような記事を書き
書きっぱなしにしてしまい、本当に申し訳ございません。
ナタリー、とっても元気に過ごしています。
その後、動画のような呼吸も出る事なく
元気に散歩し、ご飯をもりもり食べ、ぐーぐー寝ています。
臨床をしている友達から「逆くしゃみっぽいね」といわれ
いろいろと調べてみたらなんだかビンゴな雰囲気です。
これだとすると生理現象と言ってしまってもいいような物で
しゃっくりのように自然と出て自然と治まる類いのものらしいです。
とはいえ、年齢も年齢ですし
1度、キチンと永岡で見てもらおうとは思っています。
ブログを読んでくださっている皆様に
ご報告が遅れました事、深くお詫び申し上げます。
反省しきりです。
みんなー!
ナタリー元気だよ〜。
けさの散歩中、ナタリーの呼吸が変になった。
家まで、歩いてあと5分の距離をゆっくり10分かけて帰って来た。
時間は6時になったばかり。
とりあえず様子を見ようとするも、治まる気配がなく
それどころか、ひどくなる、不安になり潤君を起す。
呼吸やらなんやらを見ているうちに、落ち着いてくる
時間は7時を回り、一旦終息。
驚いた。
夕方の軽い散歩のあと、1時間以上休ませ夕飯。
夕飯を食べ終わると同時に、また例の呼吸。
食後だと犬種柄、胃捻転、胃拡張の心配があるんだけど
前に胃拡張をやった時は苦しみ方が尋常じゃなかった。
今回のも朝のと同じ、おちつけ自分。
が、落ち着きようもない位、呼吸が悪化。
あわてて、病院に電話、膝ががくがくしてしまう。
このままナタリーが逝ってしまうのではないかと
猛烈な不安に襲われる。
父に車を出してもらい、病院へ。
病院につくと、例の呼吸は治まった。
そのかわり激しいパンティング、舌は紫だ。
先生は過呼吸だろうと・・・。
年齢的にいろいろ無理がかかっているのだろうと
終わり間際の事もあり
特に詳しい検査などはせず生活指導的な話を受ける。
負荷がかかる事はとにかくさけるようにと
先生から説明を受けている最中
帰宅した母が血相を変えて診察室へやって来た。
顔がこわばっている。
呼吸困難で病院、なんて言った物だから、ね。
申し訳なかった。
でもね、でもね。
弱々しくなっちゃったよね、ナタリー。
2時間、へっちゃらで一緒に散歩したのに。
多摩川大橋を渡ってガス橋から戻る散歩したのに
風の様にびゅんびゅんかけたのに。
いつから足が震えだしたかな。
いつから喘鳴がヒドくなったかな。
どうしよう。
永岡で一度見てもらった方がいいのか。
でも1日がかりの診察は疲れさせるし不安を与える
でも、それでこれからが快適に過ごせるならその方がいいし。
どうしよう・・・。
グダグダのないようでごめんなさい。
でもね、もう不安でグダグダ。
なんだかバタバタしてて先延ばしになってた
狂犬病、フィラリア、一般血液検査をしに病院に行った。
今日はね、比較的涼しかったから、いまだ!って思ったのね。
まあ、考える事は皆同じで私の後に来た3組も同じセットお願いしてた。
狂犬病は12歳という年齢から免除も考えたんだけど
今、元気な訳だから打ってもらう事にした。
いろいろな意見があるけれど義務である以上、しゃーない。
「著しく高齢」ってワケではないからねえ。
来年は免除の方向でお願いしようと思う。
フィラリアの方は血液検査陰性。
去年までミルベマイシンで予防してたけれど
今年からはレボリューションに切り替える気満々。
が、主治医の所、扱ってなかったよ、しょんぼり。
とりあえず5月はミルベマイシン+フロントラインになった。
で、血液検査。わるい。
肝臓、腎臓、コレステロール
去年も高値だったけれど、それが更にちょっとづつ上昇。
急激ではないからずぐさま治療とはならないけれど
肝臓の値、きっとダルさが出てるだろうなあと潤君がボソリ。
年齢で何もかんも「しょうがない」というつもりはないけれど
どうしたものか、高タンパク食キツいかねえ〜。
うーーーーん。
元気もあり、食欲もうんとこさあるので
元気でこの夏を乗り切ってほしい。いや乗り越えさせるぞ。
なったん、きょうもいい子だったね。
頭が削れる程ナデナデしたる。
公園で。
バギーを右手に、ナタリーを左手に歩く。
と、前方に小学3年生ぐらいの女子の群れ。
少なく見積もっても12.3人。
ナタリーを見つけると黄色い声をあげて
ヌーの群れのように突進して来た。
焦る私「いきなり来るとワンちゃん驚いちゃうよ〜」
群れには私の悲痛な叫びは届かない。
ああ、ナタリー囲まれちゃったよ・・・。
グルリと周囲を2.3周、四方八方から伸びてくる手。
前だったらね、ブルブルして、すくんでた。
が、今日のナタリーは〜
生えている草を無心に食べてた。
もっしゃもっしゃもっしゃもっしゃ。
「わんちゃん草たべてるぅ〜」
小学生達が手に草を摘みナタリーにあげる
もっしゃもっしゃもっしゃもっしゃ。
えーーーーーっと、これは何牧場ですか?
いやいや、しかしよかった。
ご機嫌に撫でくり回されるナタリー。
顔がね、穏やかなんで驚いた。
慣れなのか、成長なのか、ボケなのか。
まあ、えがった。
ええこじゃ、立派じゃ。
久しぶりの日記でノロケでした。
=========================
★プチ近況報告★
潤:計るだけダイエットを始めるも、計り忘れてる。
私:祖母が他界して約1ヶ月少しずつ落ち着いてきました。
す:ヤマハ音楽教室で大興奮!
な:ノ、ノミついちゃったYO!春こわっ。
も:抜け毛転がり饅頭、ごろごろ饅頭。
=========================
年を重ねるごとに誕生日を迎える事の重みが増す。
昨日の夜は、まるで大晦日。
布団の中でナタリーと一緒に転がり
一緒に過ごした日々をぼんやり思い出していた。
若くてツヤツヤで、走れば風の様だったナタリー
今はすっかりお顔は白くなり、散歩も帰り道はテンポが落ちる。
20歳だった私も今年32歳になる。
この12年、いつも傍らに居て
何度となくナタリーの存在に救われて来た。
ナタリーは私の分身、大事とか大好きとか
そんな言葉ではカバーできない存在となった。
11歳はナタリーにとって
今までの犬生の中で一番寂しい思いをした年だったと思う。
どんなに気にかけて、工夫して時間を作っても
スミレの登場は青天の霹靂だったろう。
12歳は、とにかく穏やかに過ごせるように
いろいろ生活のあり方を見直さなきゃね。
長く生きる事イコール幸せではない。
毎日が楽しく安心して過ごせてこそ幸せなのだと思う。
ナタリー、今、幸せかい?
私はキミと一緒に夜、布団に入る時が一番安心するんだよ。
ずっとそうしてきた
これからもできるだけ長くそういう日々を重ねたい。
これは私の願い。
そんでもって、もう1つ最近強く願う事がある。
死が迎えにくる時は、どうか穏やかに優しく連れて行ってほしい。
考えたくもない事だけど、必ずやってくる別れ。
笑顔で送る事は何があっても出来ないけれど
せめて・・・ね。
明日も河原まで散歩に行って、おいしいご飯を食べよう。
そうやって、これからも過ごしていこう。
12歳おめでとう。
12歳ありがとう。
※親ばか日記です。
スミレはお姉ちゃん達が大好きだ。
姿が見えると大はしゃぎ「アァッ」っと奇声を発し身をよじる。
スミレをリビングに連れてくると
もにょがよく隠れているカーテンの所に一目散にはいずって行き
カーテンをガバッとめくりあげ、姿を確認。
ここにビンゴでもにょがいると、満面の笑みで尻尾をワシ掴み!
もにょはあえなく退散するハメになる。
まったりしている所を邪魔されたもにょはおもしろくなく
尻尾を右に左にイライラした様子で揺らし
ボサーっと突っ立ているナタリーのお尻にしがみつきっ!
突然のしがみつき攻撃にびっくり仰天したナタリーは
「ひーーーん」っと情けない顔をして私に助けを求めにくる。
こーんな状態がしばらく続いてた。
双方に危険がないように
いつでも助け舟を出せるような体勢で私は監督しているのだけれど
最近のスミレはもにょを見つけて寄っていっても鷲掴みせず
そーーーーっと足を揉んで、手を引っ込めて様子をみて、また揉んでいた。
ナタリーに対しても前足をそーっとニギニギした後
顔を見て、再びニギニギ。
相手の反応を伺っているのだ、おお!成長したね。
でもね、スミレがこんな事が出来るのも
ナタリーともにょが我慢強く優しいからなんだよ。
観察していると解るけれど
もにょは嫌な事をされてもネコパンチの構えは見せても手を当てない
それどころか爪も出ていない。
ナタリーは私がいるのをチラッと確認してからぐっと我慢してる
本当にイヤなときは明後日の方向を向いて「はうっ」っと小さく吠える。
その一声もスミレに向けたものではなく
私に対して「こんなことされた!たすけて〜」っとヘルプのサイン。
本当に素晴らしいお姉様達。
スミレが成人する頃には、この優しいお姉ちゃん達は
先に天国へと旅立ってしまっているだろう。
姉妹として育てている、でも人間と動物は命の長さが違う。
スミレの成長はこの優しいお姉ちゃん達と共にあったって事を
どうか、忘れないで。
とある筋(うふ)からステキな肉情報を頂き
冷凍庫に空き容量ができたので、ウキウキ注文した。

どどん。
蝦夷鹿。
北海道はデッカイドー!
ごめん、どうしても言ってみたかった。
あけてびっくり!

「お肉の玉手箱や〜」状態。
(でもなんかこの写真、滅菌布の中の術創にみえなくもない)
ビニールの中に赤黒い臓物が一塊。
おまけでレ○ー入れておきますねって、言ってたけど〜
まるごと入ってたYO!ぶっとい血管が怖いっす。
(注:あくまでオマケ、強調してた)

こわごわ、臓物をどけて包みを開けると〜。
「すね」
骨と皮は取りましたって状態。
うひょ〜足の形しとる、筋柱!筋柱!ですよ。
筋膜のツヤツヤ加減がすさまじいです。

もう、そこからはせっせ、せっせ
ひいこらひいこら切り分ける。
しかし、まあ肉質が凄まじくいい。
もうさ、ねっちりブリンブリン。
ナタリー用に買った肉の中でも間違いなく最高品質。
冷凍肉は解凍するとスカスカになったりするんだけど
チルドで送ってもらった事もあり、感動的な品質。

結局、切り分けるのに1時間以上かかった。
一食分ごとにパックして気がつく。
5キロ買ったのに6キロ以上ある。
右下3つは、キレイに柵取りできたので人間が頂く事にした。
これはタタキにして〜
こっちはシチューにして〜。
うひょ♪週末楽しみ♪
パックした肉は一度冷凍へ。
やっぱりジビエだし生であげる訳だからね。
これって、気休めかな。
ああ、ちょっと今から調べてみよっと。
お肉で大興奮!な1日でした。
ちゃんちゃん。
冷凍庫に空き容量ができたので、ウキウキ注文した。
どどん。
蝦夷鹿。
北海道はデッカイドー!
ごめん、どうしても言ってみたかった。
あけてびっくり!
「お肉の玉手箱や〜」状態。
(でもなんかこの写真、滅菌布の中の術創にみえなくもない)
ビニールの中に赤黒い臓物が一塊。
おまけでレ○ー入れておきますねって、言ってたけど〜
まるごと入ってたYO!ぶっとい血管が怖いっす。
(注:あくまでオマケ、強調してた)
こわごわ、臓物をどけて包みを開けると〜。
「すね」
骨と皮は取りましたって状態。
うひょ〜足の形しとる、筋柱!筋柱!ですよ。
筋膜のツヤツヤ加減がすさまじいです。
もう、そこからはせっせ、せっせ
ひいこらひいこら切り分ける。
しかし、まあ肉質が凄まじくいい。
もうさ、ねっちりブリンブリン。
ナタリー用に買った肉の中でも間違いなく最高品質。
冷凍肉は解凍するとスカスカになったりするんだけど
チルドで送ってもらった事もあり、感動的な品質。
結局、切り分けるのに1時間以上かかった。
一食分ごとにパックして気がつく。
5キロ買ったのに6キロ以上ある。
右下3つは、キレイに柵取りできたので人間が頂く事にした。
これはタタキにして〜
こっちはシチューにして〜。
うひょ♪週末楽しみ♪
パックした肉は一度冷凍へ。
やっぱりジビエだし生であげる訳だからね。
これって、気休めかな。
ああ、ちょっと今から調べてみよっと。
お肉で大興奮!な1日でした。
ちゃんちゃん。
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