年を重ねるごとに誕生日を迎える事の重みが増す。
昨日の夜は、まるで大晦日。
布団の中でナタリーと一緒に転がり
一緒に過ごした日々をぼんやり思い出していた。
若くてツヤツヤで、走れば風の様だったナタリー
今はすっかりお顔は白くなり、散歩も帰り道はテンポが落ちる。
20歳だった私も今年32歳になる。
この12年、いつも傍らに居て
何度となくナタリーの存在に救われて来た。
ナタリーは私の分身、大事とか大好きとか
そんな言葉ではカバーできない存在となった。
11歳はナタリーにとって
今までの犬生の中で一番寂しい思いをした年だったと思う。
どんなに気にかけて、工夫して時間を作っても
スミレの登場は青天の霹靂だったろう。
12歳は、とにかく穏やかに過ごせるように
いろいろ生活のあり方を見直さなきゃね。
長く生きる事イコール幸せではない。
毎日が楽しく安心して過ごせてこそ幸せなのだと思う。
ナタリー、今、幸せかい?
私はキミと一緒に夜、布団に入る時が一番安心するんだよ。
ずっとそうしてきた
これからもできるだけ長くそういう日々を重ねたい。
これは私の願い。
そんでもって、もう1つ最近強く願う事がある。
死が迎えにくる時は、どうか穏やかに優しく連れて行ってほしい。
考えたくもない事だけど、必ずやってくる別れ。
笑顔で送る事は何があっても出来ないけれど
せめて・・・ね。
明日も河原まで散歩に行って、おいしいご飯を食べよう。
そうやって、これからも過ごしていこう。
12歳おめでとう。
12歳ありがとう。
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しあわせだよ!
ナタちゃん、おめでと~~
振り返れば、ナタちゃんが骨折をした頃から
かげ(実は読み逃げ)で見守ってきた私としても
元気に12才を迎えられてほんとにうれしいよ!
でも、ゆぎさんの複雑な想いもよくわかる。
私も先代の子達に対して、それまでは何も考えずに ただ可愛くて抱きしめていただけだったのが年齢を重ねるたびに、
「このやわらかさ、あたたかさ、におい、を
覚えておこう」という風に変化していきましたからね。。
でも、彼らはこっちのそんな切ない思いも知らず
最後まで精一杯楽しんで生きていたと信じて
ます。
きっと、ゆぎさんの願い事は伝わるよ。
なにより、ナタちゃんはしあわせ満開で
なんの不安も感じてはいないよ!
大丈夫!
あらためて、12才オメデトウ。
年齢を重ねるたびに
振り返れば、ナタちゃんが骨折をした頃から
かげ(実は読み逃げ)で見守ってきた私としても
元気に12才を迎えられてほんとにうれしいよ!
でも、ゆぎさんの複雑な想いもよくわかる。
私も先代の子達に対して、それまでは何も考えずに ただ可愛くて抱きしめていただけだったのが年齢を重ねるたびに、
「このやわらかさ、あたたかさ、におい、を
覚えておこう」という風に変化していきましたからね。。
でも、彼らはこっちのそんな切ない思いも知らず
最後まで精一杯楽しんで生きていたと信じて
ます。
きっと、ゆぎさんの願い事は伝わるよ。
なにより、ナタちゃんはしあわせ満開で
なんの不安も感じてはいないよ!
大丈夫!
あらためて、12才オメデトウ。
年齢を重ねるたびに
