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ほげほげでまよまよな日々。
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飽きもせず、毎日ナタリーの事ばっかりw
だって、暇人なんですもの。

さてさて、今日は私にとってはずせない、たまらないフェチポイント
「おくち」のレポート♪♪♪

まったり寝ているナタリーは熟睡度に比例してお口が開いていく。
これがね、もうね、たまらんw
なにがたまらんって、小さくピッチリ揃った前歯がたまらんのです。
黒い唇から覗くピンクの歯茎、そこに並んだちっこい歯♪
しかも舌がでちゃてる〜っ!きゃあああああ〜ですw

ナタリーの前歯は骨をガジガジしすぎたせいか
かなりチビている、馬で言うなら25歳相当だ。
ああん、ちびっこーい、むふーん。

いじょ!
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昨日は自分の病院。
1時に家を出て、4時には帰る予定だった。
ところが、まてどくらせど順番が回ってこず
気がつけば4時半過ぎ、このままだと帰宅が6時すぎになってしまう。

おしっこもれそうなのをモジモジ我慢するNちゃんの姿が頭に浮かんだ。
しっこの我慢は老犬には辛かろう。
待合室から実家に電話、Nちゃんの散歩をお願いしました。
これで、一安心だ。

家につくと、Nちゃんは実に平和にベッドでねんね。
母のおかげだ、すぐさまお礼の電話を入れた。
「Nちゃんはお利口だったか?」と母に尋ねる。

以下、母の話。
ちょっと、おどろかせてやろうと、何も言わずに無言でカギを開け
そーっと家の中にはいったそうだ。
そうするとカーテンの影に隠れたNちゃんの目だけが暗闇に光ってたそうな

ようするに、こうである。

Nちゃんは、突然の侵入者に驚き、
カーテンの影に身を隠し、息を殺して様子を伺っていたのだ。
・・・情けない。

番犬として犬を飼った訳ではない
最初からそのような事は望んでいないけど〜
別にそこまでこわがらなくてもいいじゃん!

むかっしっから恐がりなコである。
何かあると大きいナリして人の陰に隠れるのだ。
それも体をこれでもかって位小さくたたんでw
一時は極度の恐がりから噛み犬になってしまうのではと
飼い主は本気で心配した。
でも、Nちゃんの怖いの傾向(不審物恐怖)がわかり
ゆっくり時間をかけて、怖くない事を感じ取らせた。
しかし、昨日の話を聞いて、相変わらずなNちゃんの恐がりに
危惧ではなく、たまらない愛しさを感じた。
ああ、親バカでごめんなさい。
Nちゃんよ、私が一生守ってやる。

★おまけ★
ひっそり部屋に忍び入った母が最初に見た物は
床にひっくりかえってお出迎えしたデブ猫の弛んだ腹だったそうだ。
相変わらず対照的な性格だ。

えへへ。
母とナタリーと県立公園にいってきた。
すっかり秋も深まった感じで木に実がついてたりドングリがおちてたり〜。

ところで、シイの実は「シイの木」になるけど
ドングリの木って「グリの木」とかいうのけ?

と、そんな事を話しつつ、あっという間の90分
今回も犬以上に人間達がたのしみました。
あーーー、この季節のお散歩は気持ちいいね。
ナタリーに感謝だわ、犬飼う前は公園になんて行かなかったもの。

で、話は変わってナタリーのゴハン。
前の日記でもちょろっと書いたのだけど
すばらしくいい肉屋を見つけ、鶏肉も生であげられるようになりました。
ので、前からちょろっと興味のあったBARF(Bones and Raw Food)
※Biologically Appropriate Raw Foodとも色々言うらしいが
を今、本などを読んで勉強中〜。
完全に生食に切り替えるつもりはないんだけど
食事のバラエティーの1つとして取り入れていきたいなーと思ってりゅ。
でもね・・・どうにもまずそうだよね?これ。
私だったら絶対に食べたくないね!
しかし、ナタリーも犬なんだね、めちゃめちゃ喜ぶのよ。
食事が楽しみなのはいい事だ、たーんとお食べ。

※ごはんブログもあわせてみてね♪
http://natari.blog.shinobi.jp/

涼しくなってきたね〜。
私は1年の中でこの季節が1番すき!
七分袖のシャツでのお散歩が心地よすぎる〜。
そして、寝転がると左に犬、右に猫、むふーん幸せ♪

今日は本を読もうとベッドを見ると
真ん中に長々と寝た犬、枕の上に収まる猫。
あくまで、これは私のベッド、犬猫のベッドではない。
と、言う事で、こいつらをかき分けて私が真ん中に寝てみた。
細くなる犬、ねぼけた猫・・・これでいい、これは私のベッドだ。
本を読み進める事10分。
隣で寝ていた犬が幸せな夢を見始めた。
きっと、夢の中では俊足で大草原を駆け回っている。
口をハフハフさせ、足をばたつかせている。
そして、バタつかせた足は、容赦なく猫を蹴りつける。
猫は困っている、ベッドの上は夢見る犬と本を熟読する人である。
このままだとベッドの上から追われてしまう。
猫は深く考えたのだろう、人の胸の上にのってきた。
重たい上にしめった鼻息が頬を直撃する。
あつくるしい・・・。
しかし、私は負けるわけにはいかない。
猫を胸の上に載せたまま、ぐっと耐えた。
しばらくして猫は暖まってきて気分が良くなったのだろう
ゴロゴロがとまらない、うるさい・・・。
その頃、隣の犬は、夢の中で猛獣に遭遇したようで
切ない声をあげて、より激しく足をばたつかせてきた。
容赦なく脇腹を蹴られる私、しかも胸の上には猫である。
ここで降りたら私の負けだ、歯を食いしばり我慢する。
と、今度は人の気も知らない猫が勝手に更にゴキゲンになり
ザリザリと顔面を舐め始めてきた、しかも人の顔を手でしっかり固定して。

想像してください。
シングルベッドの上には蹴りを繰り出す寝ぼけた大型犬。
胸の上には鼻息荒い、重たい猫、しかもゴロゴロザリザリ。


私は負けなかった、なんとこのまま寝た。
私は勝ったのだ。
ウェブの日記帳からはじまり
あちこちのブログを点々としたけど
残しておきたい記事はサイト本体に残した事だし
またもブログ引越です。

以前のブログはこちら。(といっても全記事22件w)
http://blog.so-net.ne.jp/natari/
ここさ、どうしても広告が1件入るの、うざい。
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